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スケジュール
第67回 品質月間「品質標語
」
「品質川柳」を募集!
品質月間は、全国への品質意識の高揚を目的として1960年(昭和35年)に創設され、以来毎年11月に行われている全国的な運動で、今年で67回目を迎えます。
品質月間の行事として、ポスター・標語の頒布、テキストの刊行、全国主要都市での特別講演会の開催など、全国規模で活動を展開いたします。
今年は下記のテーマに決まりました。
今こそみんなで共創しよう! 未来を拓く品質の力
品質月間委員会では、今年の品質月間テーマにちなんだ「品質標語」を広く募集いたします。なお、「品質川柳」はとくに月間テーマにこだわりません。下記要領をご参照いただき、奮ってご応募ください。
標語と川柳の違い
標語
正しいことやルールを正しく守る、実行(実施)するような文章
例)手を挙げて横断歩道を渡りましょう
川柳
間違っていることや日常よくあることを皮肉やユーモアを交えて伝える文章
例)赤信号、みんなで渡れば怖くない
品質標語の応募要領
今年の品質月間のテーマを明るく簡潔に表現したもので文字数は20文字程度(24文字以内)。
品質標語の例(第66回品質月間標語から)
未来のために みんなで育てよう品質のチカラ
品質は 未来を創る みんなの力
品質は 企業の顔と 誇りなり
考える品質、創る未来、つなぐ心で一歩前へ
買う気持ち 使う気持ちで 高める品質
過去の標語一覧はこちら
個人の応募でも結構ですが、会社、事業所などでまとめて応募されることをお薦めします。
作品は、下の品質標語応募フォームからご応募ください。
応募の締め切りは、
6月2日(火)
です。
入選作品は、品質月間ホームページ(7月中旬)や主催団体発行の月刊誌にて公表いたします。
品質標語入選者(5作品)は、第67回品質月間テキスト1セット、薄謝(10,000円)、ご希望の会場での特別講演会のご招待券(1組2名様)を贈呈いたします。
応募原稿の版権は品質月間委員会に属します。
締め切りました
品質川柳の応募要領
品質にちなんで会社の中の様々な事象を風刺やユーモアを交えながら気軽に詠んだもので、字数は原則17文字(上の句5、中の句7、下の句5)です。
作者名(雅号)が不足していると選定対象作品から外されることもありますので、ご了承ください。
作者名(雅号)は、
必ず作品
につけてください。作者名(雅号)がない場合、選定対象から除外される場合がります。
※「作者名(雅号)」とは、その作品内容に相応しい作者(名)のことであり、単なるペンネームとは違います。作者の立場がより鮮明になり、さらにおかしさが増します。
(例)時々は 勘に数字が うっちゃられ
QCに一生、2002年優秀作品
作者名(QCに一生)の記載により、相撲の「うっちゃり」と「九死に一生」とすることで、さらに内容が広がりおかしさが増します。また、この作者名を上手に活用することで五・七・五の審数を整えるのに役立ちます。
品質川柳の例(第66回品質月間川柳から)
電子化の 導入マニュアル 紙配布
ペーパーレスにするんじゃないのか
違和感に なぜか気が付く 帰り道
明日確認
AIで 不良対策 モノは見た?
3現主義も大事よ
なぜなぜと 問い詰めすぎて 人を責め
ハラハラ
マニュアルが 未だに昭和の 紙対応
つちのこ
ボスよりも 判断仰ぐ AIに
海だるま
過去の川柳一覧はこちら
個人の応募でも結構ですが、会社、事業所などでまとめて応募されることをお薦めします。
作品は、下の品質川柳応募フォームからご応募ください。
応募の締め切りは、
6月2日(火)
です。
応募作品は、品質月間委員会で優秀作品(5~10句)を選考し、品質月間ホームページ等にて公表いたします(8月下旬(予定)。優秀作品には第67回品質月間テキスト1セット、薄謝(5,000円)、ご希望の会場での特別講演会のご招待券(1組2名様)を贈呈いたします。
応募原稿の版権は品質月間委員会に属します。
締め切りました
お問い合わせ先
品質月間委員会事務局(主催団体代表:(一財)日本科学技術連盟)
担当:鈴木、河合、山広
〒163-0704 東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビルディング4階
電話:03-5990-5842 E-mail:
q-month@juse.or.jp