第59回品質月間「品質標語」、「品質川柳」を募集!

 品質月間は、全国への品質意識の高揚を目的として1960年(昭和35年)に創設され、以来毎年11月に行われている全国的な運動で、今年で59回目を迎えます。
 品質月間の行事として、ポスター・標語の頒布、テキストの刊行、全国主要都市での特別講演会の開催など、全国規模で活動を展開いたします。
 今年は下記のテーマに決まりました。

スマートプロセスで 現場力向上と価値づくり

 品質月間委員会では、今年の品質月間テーマにちなんだ「品質標語」を広く募集いたします。なお、「品質川柳」はとくに月間テーマにこだわりません。下記要領をご参照いただき、奮ってご応募ください。


標語と川柳の違い
【標語】
正しいことやルールを正しく守る、実行(実施)するような文章
=手を挙げて横断歩道を渡りましょう

【川柳】
間違っていることや日常よくあることを皮肉やユーモアを交えて伝える文章
=赤信号、みんなで渡れば怖くない

品質標語の応募要領

1.

今年の品質月間のテーマ「スマートプロセスで 現場力向上と価値づくり」を明るく簡潔に表現したもので文字数は20文字程度(24文字以内)。

2.

個人の応募でも結構ですが、会社、事業所などでまとめて応募されることをお薦めします。

品質標語の例:(第58回品質月間標語から)

小さな変化も見逃さない 日々の努力で確かな品質
一人ひとりが意識を高め 明るい職場で よりよい品質
見直そう! 仕事のやり方、考え方
心をこめて よりよい商品 よい社会
プロセス革新 よい職場 高めるやりがい 高まる品質

 過去の標語一覧はこちら

3.

作品は、下の品質標語応募フォームからご応募ください。また、会社や事業所などで多数の作品をまとめて応募される場合には、こちらの応募フォーム(Excelファイル)をダウンロードして、必要事項(会社名、連絡担当者の氏名、所属、連絡先など)、作品を記入した上で、品質月間委員会事務局宛にE-MailにてExcelファイルを添付してお送りください。

4.

応募の締め切りは、6月13日(水)です。

5.

入選作品は、品質月間ホームページ(7月中旬)や主催団体発行の月刊誌にて公表いたします。

6.

品質標語入選者(5作品)は、第59回品質月間テキスト1セット、薄謝(10,000円)、ご希望の会場での特別講演会のご招待券(1組2名様)を贈呈いたします。

7.

応募原稿の版権は品質月間委員会に属します。

応募を締め切りました。

品質川柳の応募要領

1.

品質にちなんで会社の中の様々な事象を風刺やユーモアを交えながら気軽に詠んだもので、字数は原則17文字(上の句5、中の句7、下の句5)です。
作者名(雅号)が不足していると選定対象作品から外されることもありますので、ご了承ください。

2.

作者名(雅号)は、必ず作品につけてください。作者名(雅号)がない場合、選定対象から除外される場合がります。
※「作者名(雅号)」とは、その作品内容に相応しい作者(名)のことであり、単なるペンネームとは違います。作者の立場がより鮮明になり、さらにおかしさが増します。2002年の優秀作品に
 (例)時々は 勘に数字が うっちゃられ   QCに一生
 作者名(QCに一生)の記載により、相撲の「うっちゃり」と「九死に一生」とすることで、さらに内容が広がりおかしさが増します。また、この作者名を上手に活用することで五・七・五の審数を整えるのに役立ちます。

品質川柳の例:(第58回品質月間川柳から)

百万の 不具合原因 数十円 (まれによくある)
迷うなよ 質とコストの 境界線 (チキンレース)
なぜ?なぜ?の 行き着く先が 全部オレ (薄々気づいてました)
改善で 件数だけを 褒められる (落穂)
クレームの 理由分かって 大爆笑 (電源 OFF)
管理者が 実態知ったら 倒れるね (言わぬが花)
良くなるが 金かかるから やめておこう (その他)
いつの間に 会合なぜか 女子会に (進まないQCサークル)
新人の 「長い目で見て」 先に言う (逆プレッシャー)
クレームも そんなもんだと 突き返し (風月)

 過去の川柳一覧はこちら

3.

個人の応募でも結構ですが、会社、事業所などでまとめて応募されることをお薦めします。

4.

作品は、下の品質川柳応募フォームからご応募ください。また、会社や事業所などで多数の作品をまとめて応募される場合には、こちらの応募フォーム(Excelファイル)をダウンロードして、必要事項(会社名、連絡担当者の氏名、所属、連絡先など)、作品を記入した上で、品質月間委員会事務局宛にE-MailにてExcelファイルを添付してお送りください。

5.

応募の締め切りは、6月13日(水)です。

6.

応募作品は、品質月間委員会で優秀作品(5~10句)を選考し、品質月間ホームページ等にて公表いたします(8月下旬)。優秀作品には第59回品質月間テキスト1セット、薄謝(5,000円)、ご希望の会場での特別講演会のご招待券(1組2名様)を贈呈いたします。

7.

応募原稿の版権は品質月間委員会に属します。

応募を締め切りました。

品質川柳スクリーンセーバーのダウンロード

第58回品質月間で、公開した品質川柳のスクリーンセーバーをこちらからダウンロードできます。

お問い合わせ先

品質月間委員会事務局(主催団体代表:(一財)日本科学技術連盟) 担当:高取、鈴木
〒163-0704 東京都新宿区西新宿2-7-1小田急第一生命ビル4階
電話:03-5990-5842  FAX:03-3344-3022  E-mail:q-month@juse.or.jp

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